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Latte Art

  • Posted by: 野里バリスタ
  • 2011年1月31日 22:55

おひさしぶりです。

おひさしぶりすぎですね。。。

ごめんなさい。。。。。。

 

かきたいことはいっぱいあるので、また隙を見てかいていきたいとおもいますので末長くよろしくお願いいたします!

 

さて、久しぶりのBLOGですが、今回はタイムリーな内容で。

先週の土曜・日曜に東京で行われた関東予選を最後に、ジャパンラテアートチャンピオンシップ2011の予選が終了しました。

今回私はBar ISTA オープンもあり出場はしませんでしたが、審査員として携わらせていただきました。

関西予選のみの参加でしたが、沢山の驚きと感動をいただきました。

競技者の皆様が、仕事終わりやたまの休みに疲れた体に鞭を打って、どれだけの時間を費やしトレーニングを繰り返し、体力、気力、もちろん金銭面でも大変な負担を背負い挑戦されているか。

競技者として何度か参加させていただきましたし、痛いほどわかります。

それだけに、そんな方々の審査をすることはとても怖くもありましたが、その想いにすこしでもお応えしたく、真剣に審査させていただきました。

運営されている方々、ボランティアの方々、ジャッジの方々の大変さも、今まで以上にわかることができました。

本当にお疲れ様でした!

 

不思議なことに、コンテストで競技者の方が描かれるラテアートを見ていると、アートを見るだけでその人がどんな気持ちでデザインを考え、どんな気持ちでトレーニングをし、どんな気持ちで本番をむかえているのかが、すこし伝わることがあります。 もちろん競技をみさせていただくともっともっと伝わることがあります。 

 

ラテアートについて考えるとき、いつの日かあることを考えるようになりました。

どんなに描く側の技術があがったとしても、どんなに理想のデザインが自由自在に描けるようになったとしても、受け取る側の想像力をおかりしないと、まったくもって意味のないものになってしまうんじゃないかなと。 

もちろん技術はあるにこしたことはないですし、きれいなラテアートは美味しさにつながることもあるとおもいます。

お客様の想像力をおかりすること。それはとても難しいことだと思います。時には洞察力で、時にはお話のなかで、時には距離感で、時には・・・。

私もまだまだ修行中です。わからないことだらけです。

でもとても大切なことだとおもうので、描き続けると思います。

 

もちろん、それはドリンクとして。

 

日々進歩しているラテアートの世界に、おいてかれるのもいやなのでBar ISTAオープンしてから初めてラテアートのトレーニングをしてみました。

関東ではやってるあれです。 難しいですね。。  描き方を教えてくださったMジャッジ、審査お願いします!

 

 

P1200135.JPG

 

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